2013年8月25日日曜日

俵最中

デイキャンプの際に立ち寄った
菓匠 太助庵*の俵最中


上州に生まれた塩原太助が裸一貫で江戸に出て、炭商人として働き
大商人へと成功を収めたという立身出世の実話がモデルになった俵最中だそう。
米俵というより炭俵、中は粒あんがぎっしり。



薄皮、粒あんはしっかりした量のお砂糖で煮てあるような甘さとコク、ツヤ、ねっとり感。
珈琲を淹れて、ブラックでいただくのがいいかんじのマリアージュ。
唇に薄皮をくっつけながら、かじる。

いつも思う事は
もなかは朝ごはんにもなり得る。
すばやくエネルギー源になり、頭もよく働く。
あんこパワーだな、そしてどっしりしたあんこを包み込む皮の懐の深さったら。

もなかについて
その1*
その2*

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