2012年11月11日日曜日

Italia∞13

タイトルはItaliaですが、
スイス・チューリッヒ篇です。
国がチガウじゃんって、あしからず。
ありたいItalia∞00からご参照ください



泊まったホテルはチューリッヒの駅から徒歩10分かからないほど。
ゆるやかな丘の途中にあって、多少坂道を登る。
道路には路面電車のようなトロリーバスが通っていた。
民家に囲まれ、ホテルさえ民家のひとつのようなかわいらしいところ。
二階の部屋の窓を開けると、お隣ともけっこう近い。

ミラノよりは涼しいけれど、それでも日中は部屋に入るとじわっと汗ばむ。
ここのホテルはなんと暖房のみ、オイルヒーターしか設置していないという驚き。
暑ければ窓を開けて過ごせばいいってことか。(窓が15センチくらいしか開かないようになっていて風がほとんど入ってこないんだけど…)

チェックイン後、そうこうして10分ほどで街へ繰り出す。

リマト川沿いを気ままに歩きながら、目当てのフラウミュンスター聖母聖堂へ。
ここはシャガールが手がけた五つのステンドグラスがあることで有名。

これは本当に美しかった

シャガールの生み出した独特の、青、赤、緑、黄色を映す陽の光。
これはキャンバスに描いた作品とはまたちがった素敵さがあった。













手紙を書いてだしてるから
手元にはあまり残っていないのだけれど
ポストカードでさえ美しい。

シャガールが手がけたステンドグラスは、ここだけではなく
イギリス、フランス、ドイツ、イスラエルにもあるようで、
ユダヤ人のシャガールの想いと途をもっと感じたいとおもった。

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