2012年10月27日土曜日

Italia∞12


先日、伊勢の同級生が東京に研修で来るというので
我が家に泊まってもらうことになった。
Aちゃんは小学校のころからの幼なじみ。
ここ近年は私が伊勢に帰るたびに連絡し合って逢う、ということはなかったので
すごく久しぶりの再会だった。しかも東京で会う、ということは意外にも初めてのこと。
夕飯、中目黒でイタリアンを食べてから、我が家に行って二次会、という流れ。
改札口で待ち合わせしたとき、お互いわからなかったらどうしよう、なんて特別なシチュエーションも想像してみたけれど、勿論そんなこたぁない。すぐわかりました。
親しい友人と、頻繁に連絡とったり会ったりすることが
親しくて、すべて、ということではなくて、
自分に相手が染み込んでいるかぎり、いつでも想う、思い出す、思う、んだ。
だから離れていても、すごく久しぶりにでも、会えるし語り合える。
しかも面白い事に、相手をふと思い浮かべたり懐かしんだりしてると、
絶妙なタイミングで連絡があったりするもので。
そんなもんです、
何気ないけど、ものすごく大したことです。

その夜、Aちゃんがうちでイタリア旅行の写真をじーーーっくり見てくれて。
Aちゃんはイタリアに行きたいけどまだ行った事がないらしく
イタリアが舞台になった映画の話もしながらずーーーっと写真を愛でてくれた。
こんなにじっくり見てくれたひとは、はじめてだよ…

そうだ
更新とまっている、イタリア記。綴ろう。

国境越えるスイス、
チューリッヒに行くところ。

ミラノ チェントラーレから鉄道でチューリッヒまで。
この旅路、ユーロ圏に入った辺りから車内アナウンスがフランス語に変わり
う、何て今言ったんだろ…と思いながら乗り換えた方が早かったらしい電車に乗り換えそびれ、戻ることになったり、その後スト?に遭うわで
途中、とつぜん電車から降ろされ
はっきり理解できないまま、係員に誘導されるまま
乗客みんなでぞろぞろバスに移動して
さいごはバスの窓からスイスらしい山々の景色を眺めながらチューリッヒに到着。
パスポートチェックもそういえば無かったなあ。

予定の時間より大幅に遅れてのチューリッヒ入り、ちょっとクタクタ。
駅に着いたら約1万円分、ユーロをフランに換金して
いったんホテルのチェックインを済ませて、ようやくランチを。
お腹がすいていたので、適当に賑わっていそうなお店を選んで入ったら
ビールとランチメニューの一品をたのんで、会計はひとり2500円ほど。
他のお店でも、入り口にあるメニューを見ていても思ったけれど、
シンプルなトマトソースのパスタ1700円?こんな適当なカフェで?
そうか…スイスは物価が高いのね…と理解して、この先のやりくりを考える。
ここからチューリッヒ街歩きがはじまるのであった。
旅ってたのしい。

つづく














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