2012年10月5日金曜日

birth

母ママコがほんのすこしわたしの元へ来ておりました。
友人たちも声かけてみんなで食卓もご一緒できたので
ああーたのしかった&うれしかった。
この日はちょうどママコの●2歳の誕生日でもあり
みなさんにお祝いもしてもらい、ほんっとに有り難いひととき。
(●2とか、かくせていないようなもの?まあいいか。)



わたしは18歳で親元を離れ上京した。ということは
学生生活を卒業しただけの子供、のまま
一人暮らしをはじめて社会人になったので、親はずっと心配していたと思う。
そんなことも大して考えず当の本人は兎に角、
ただがむしゃらに日々を追っていたわけだけれど
20代に突入したあたりで気がついたことがあった。
親がそんなにわたしを心配するのは何故か?
仕事のこと、
衣、食、住
ちゃんと生活できているのか、
幾つになっても親にとって子は子供、
ざっくり言うとそういうところ?うーん、あとは
心配するっていったら、交友関係とか?


そうしたら、わたしがどんな友人たちと日々を過ごしていて
支えられて、楽しんで、いるのか
親がわかればいいのだ。

ということで、ママコが上京するたびに、
普段わたしがしているように
友人も誘って食卓を囲む機会をつくるようになった。

だってこんなにすてきな友人なのだから、
ママコにも紹介する。ママコも楽しい。安心、信頼にもつながる。
友人にとってはいい迷惑な部分も多々あるかもしれないけれど
今のところ苦言は聞いた事ない…とおもう…し、
ママコがいる、と言ってお誘いしても
いやがらずにお出で下さっている。嫌なら行かないだろうと思うので、
そこも感謝して素直に楽しんでいるわたし。















結局は、家族からも友人からも支えられている自分、ってことに
毎度わたしが気付く、それが重なってかさなってかさなって
今回も有り難い、また新たなひとときを過ごすことが出来た。

この状態はたかがわたしの勝手なこと、なのかもしれないけれど
たいせつな友人との関係を改めて想ってみたり、
ママコが伊勢の岡家に帰ってからのふとしたメールの一言を読んだ時にも
これも人と人とのつながりとして、ありだよなあと思ったり。



「東京にも住まいができたような感じがしています。」
ママコはこんな一言を。



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