2012年7月8日日曜日

Italia∞05


東京に帰ってきてから国立新美術館で
「大エルミタージュ美術展」をみにいったのだけれど
空間、佇まい、空気感、
作品をみるだけじゃなく
作品と今この場で味わっていることを俯瞰でみつめる、
かんじる、瞳も
うまれたことは今回の旅からの産物。
ま、そんな深く考えなくても
作品と出逢えることだけですばらしいんだけど。



ウフィッツィ美術館もフィレンツェの目的のひとつ。
一日かけてへとへとになるくらいじーっくりみたい。
ここも、日本で事前にチケット予約して挑んだ。
たとえば「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」「春」
教科書で習ったような作品が次々と目の前にある
というのも不思議な心地。これぞ学びだ。


たまに深呼吸するためカフェテリアのテラスでゆったり。


















ウフィッツィのあとに行った、
ちいさな公園での大切な思い出もあって
話したいのだけど
聞いてほしいのだけど

はなしが長くなりそうなので
あらためてに、しようかな。


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