2012年2月19日日曜日

とりっぷ

北九州で暮らす祖母、おゆきさんに逢いに行ってきた。
おじいちゃんは2010年の大晦日に他界したので、お墓参りにて。
おゆきさんとあとどのくらいの時間を共有できるだろうか
そんなことをあたまのなかで最近想ってしまったりする。
逢えるときには会う約束して、すぐに行動にうつそうと切におもう。
すぐに声のきこえる電話もいいけれど、やはり食卓を共にしたり、
美味しいねとかしょっぱいねとか、こうやって作るのよとか
直々に教わったほうが、りあるなかんじ。
いっしょに愉しい、タノシイ。



















おゆきさんの十八番のひとつ、タンシチュウ。
一本まるごとのタンをじっくり煮込んでくれる逸品。
仕込むのが大変らしいので一緒に作りたいと言ったけれど、
わたしが来るときに食べられるように、もう完成していた。
これも教わりたいから、次回はいっしょに作らせてもらおう。




















今回の初夜は、ふくで乾杯。
翌日の晩餐がタンシチュウ、
盆と正月がいちどにきたかんじって、まさにこれ。
しーっかりとかみしめましたよ。


二日目はレンタカーで門司港や下関のあたりまでドライヴ。
赤間神宮も参拝。
おゆきさんとのこういう過ごし方も楽しいんだこれが。
故郷の伊勢に行くときとも心持ちがひと味違う
心のトリップがあるんだよなあ。



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