2012年12月30日日曜日

学びつづけること


年の瀬…という気がしないなあ

年が明けたらわたしはまたひとつ歳を重ねる予定で、
今出来ること、今しなければならないことは、勉強。

それは芝居の勉強です。今しなければ、という言い方はおかしいな、
常日頃から継続していなければならない、していて当然、なことなのですが。

舞台に立てるゆたかな身体づくりと、その身体と精神で挑む芝居づくりを学ぶ。

信頼する講師の方と、学ぶために集まった仲間とで、ひとりでは出来ないことをする。
自分では気付かなかった自分のことを知り、
出来ない事をできるようにする訓練の機会を、自ら与えていかないと鈍ってしまう。
だから学びに挑むのです。

その今、学んでいるワークショップはひとまず今日で締めくくり。
今日もどうなることやら…

ばりばり楽しんできます。苦しいけれど愉しい けどくるしい…けどたのしい。



芝居ではないけれど、こんな仕事も
おおきな大きな糧になっています。

先日お伝えした後、
12/28付け朝刊にも新聞広告がでました。
28日には毎日新聞、産経新聞、中日新聞だったようです。
まだお手元にある方は是非ご覧くださいませ。

NTT docomo『スマートフォンあんしん遠隔サポート』の広告です。


2012年12月22日土曜日

今朝の朝日

おはようございます。
今朝はつめたい雨模様…
健康体でラッキーハッピーなクリスマスを迎えたいですね、
あ、クリスマスの食卓は、わたしは毎年和食ディナーです。もちろん今年もその予定。

本題にはいります…。

NTT docomo「スマートフォンあんしん遠隔サポート」の広告に携わりました。

本日22日は朝日新聞 朝刊に一面広告がでています。
一昨日は読売新聞でした。
26日水曜日は日経新聞 朝刊にでるそうです。

「スマートフォンあんしん遠隔サポート」
よろしくお願い致します。



2012年12月12日水曜日

天津GO飯

天津飯。
を食べた記憶…

伊勢に居た学生時代、友人Sに連れられ自転車こいで
食べに行ったことがある。
「きたなシュラン」には及ばないが、
綺麗、とも言えない店だった。
天津飯がうまいからアッコちゃん食べに行こうぜ!(友人Sは男子)
みたいなノリだったので、
それは天津飯だった、とはっきり憶えがある。
しかしそれ以外、いまいち思い浮かばないのだ…

そんなわたしに天津飯を作って、とリクエストされたので
朧げな記憶と天津飯に対するぼんやりしたイメージで
作り上げたのが
これ。



とろみのあるあん、的なものがかかっているイメージ…
蟹かなあ?海鮮っぽい風味ある?ような…
ごはんは白いままよね…

ということで、
小鍋で
・鶏ガラスープ
・塩、胡椒
・甜菜糖
・酒
・水溶き片栗粉
であんを作って

・卵
・ネギ
・帆立缶(スープも)
・干しエビ
・みりん
これをごま油+グレープシードオイルで焼く


あんは醤油系かな?色がついているイメージがあったのだけれど、
ありあわせで即席で作ったので、
帆立の缶詰(むしろ豪華じゃんか)なので
塩ベースで上品に仕上げるのがいいかなと。
あとは彩り的に、赤いものが必要な気がしたので蟹のかわりに干しエビも投入。
あとは緑…刻んだネギも入れてみた。

炊きたてご飯を型にいれて
皿の上でコポっと山にしたら
ご飯が隠れるように焼いた卵をかけて
あんをとろーり。

美味しい、お、おいしい!
だけど
本当の天津飯が無性に気になって
調べてみたら、
関東風は甘酢あんとかケチャップ風味のあん、
関西風は醤油あん…なんだそうだ。
すごーい興味津々。

そして某料理サイトをみると
家庭では、カニかまぼこを使って天津飯を作っている方が多くみられた。
カニかま、なるほどねー!

ということで
早速カニかまを買ってきて
再チャレンジしてみたのが
これ



塩ベースのあんがヒットだったので、続投。
(カニかまの裂き方がへたっぴなのだけど…)

卵はあまり半熟状にしない方が天津飯らしいのかも。
半熟にしすぎて、鍋の〆のおじやみたい。

いいね、天津飯も向上させていこう。

ちゃぁんと、レンゲで食すという大きなポイントも忘れてませぬ。


2012年12月8日土曜日

リース

リースを創りました。
クリスマスリース、というわけではなく
お正月にも飾りたいし、今はこのグリーン色のスギたちが
どんなふうに表情が変化していくのかも愉しみたいと思います。
きっと部屋の中で乾燥もするだろうから
カリッと茶色くなっても素敵なんじゃないかなと想像しています。





接着剤は一切使わず、円形にした土台のつるに差し込んで重ねていきました。
さすがに実がぽろぽろ落ちてきそうなのですが…
すこし大きめに創りたくって、グリーンをわっさわさと盛ったので
ちいさな森、のようになってしまいました。
完成。

リボンをつけたりベルをぶらげたりと色んなアレンジができます。
クールにキメたかったので、リボンはおあずけです。ふふん


友人が平井かずみさんに習っているらしく、わたしにも教えてくれました。


生け花ではないけれど
手で植物をいじりながら、創作していくことって、

アルファー波が発生しながらも
アドレナリン放出、みたい???…な状態を感じてしまいました。

愉しい!!!



SHINOHASHI


車もいいバスに揺られるのもいい 電車もいいそんでもって自転車もいい歩きはいい。いい、いい。ということでわたしは日々色んな手段で街を行き交います。それぞれに進むスピードがちがうから、どの手段で行動するかで、当たり前にある路(道)の表情が毎度変わって見えます。ということは目線も違うから、発見がどんどん生まれるのです。ちいさな発見も大きなしあわせ。たとえば白金を歩いた、とある日の一こまです。

四の橋の"フランス"と呼ぼう
パティスリー ラビラントを見つけます。

パティスリーから20歩程度歩いた所には名店レストラン ラビラントがあり
直営店がパティスリー ラビラントというわけです。
友人のAさん、Yさんからもオススメですよと聞いていたお店はやはり素敵なところでした。
こんなパン屋で働く人と恋におちる…とかも想像したくなるような…店構えも魅力的です。
焼きたてパン、ケーキや焼き菓子をどれにしようかと悩んでいる時、
宝石の輝きさえ完全に忘れるひととき、とでも言ってみましょうか。

パンドミも欲しかったのだけれど、焼き上がりのタイミングと少々あわなかったので
焼きたてのショコラブレッドを選びました。んーたいせつに持って帰ろう。


このあと、並びのペットサロンの前を通りがかりました。
張り紙を見たら、看板犬のトイプードルが妊娠中だそうで、
がんばってねーお大事にねと話しかけて帰りました。
犬の妊娠している姿をこんなに近くで見るのは初めてだったので、
ちょっと感動的でした。母強し、犬でも。


この近辺、四の橋 白金商店街ってなーんか惹かれるのです。
お風呂屋、八百屋、肉屋、魚屋、スーパーマーケットはじめ
大好きなタランテッラ ダルイジ(ここのマリナーラが好物)
鈴木屋(ここの煮込みが好物)もあります。
そしてどなたがチョイスしていらっしゃるのか、商店街の小さなスピーカーから流れる音楽は
沖縄の民謡っぽいのから、クラシック…という耳を傾けてしまう選曲。

「アンバランス」なことって興味をひくんだなあという発見もありました。


容姿とか、栄養とか、思考、規律とか
生活する為に、バランスがいいことって大切です。

だけど、バランスよく、を心がけていても
なにが完璧かって難しくって、他人との精神的なぶつかりが生じてしまったり、何気ない石ころにつまずくときもあります。


頭も心も柔軟に、
融通をきかせられること、
解き放つことも、受け入れる事もできたら

たまには「アン バランス」もいいことだなあって

アンバランスの持つ魅力、

あ、ギャップ、とも似ているんでしょうか。


…ちいさなことから
こんなことも浮かんでしまったという始末です。 てへ


窓から覗くと、薄暗い店内にオレンジのあかりがぽつぽつ光っていて、かわいい別世界が広がっています。

このスライスアーモンドがあることで完璧さにぐっと近づく。

焼きたてを購入した為、ふあっふわ、チョコクリームが流れ落ちるほどとろーり。

いつ産まれてもおかしくない時期だそうです。この身体の中に三匹、身籠っているって!



2012年12月5日水曜日

相可高校食物調理科

母ママコが送ってくれたお米やツナ缶(ツナ大好きなんです)と一緒に
相可高校食物調理科仕様のたまり醤油も入っていました。
河武醸造さんと、相可高校食物調理科の先生、生徒さんとの共同開発のたまり醤油だそうです。

美味しい醤油を味わうと、ふくよかな心地になります。しあわせ〜


無人島に何を持って行く?とか
極端なベタな質問がよくあるけれど
美味しい醤油を持っていく、と私は思います。






2012年11月30日金曜日

沖縄からのラブレター

本当に、送って下さった!
沖縄で出会った方。
もうゴーヤなど終わってしまったから
今は、からし菜が美味しい、からし菜は漬物にするといいよって仰っていたけれど
それも漬けて、送って下さった。
てびち汁も入ってた。
うれしいよ、こんなこと!しあわせ。

2012年11月29日木曜日

プチプチ

すごい
はじめてみた
ハートのプチプチで梱包されてた!
しかもピンクい。
進化しているねえ~

2012年11月27日火曜日

ガトーフェスタハラダ

いただいたラスク、包装を開けようとしたら
賞味期限が1/3
なんかうれしい。

2012年11月25日日曜日

沖縄のちから

こんな旅は今のうちだよね…

シャワーを浴びて家を出る。
夜中、新宿からバスに乗り
成田に真夜中着。
朝一番のフライトまでまだ数時間ある。
一部照明も消え、しんと静まり返った空港の長いベンチで仮眠をとって待つ。
シートのせまいせまい飛行機に乗って
早い時間に沖縄、那覇空港入り。
格安のレンタカーを借りたら、どんどん走る。
夕飯前にホテルにチェックイン、荷物を置いてシャワー浴びたら
着替えて街へ繰り出す。短くて、ながい夜のはじまり。
泡盛と郷土料理、お店の方とのおしゃべり。
食べ歩き飲み彷徨い、いい気分でホテルに帰り、むさぼるように眠る。
早起きしたらシャワー浴びて、車と走り出す。

桜坂劇場の「ふくら舎」に何度も行ってしまった、
ナビにない住所に迷いながらようやく辿り着いた読谷の工房「壹」さんの器がとても好きだった
壺屋やちむん通りだけじゃなく、
壺屋小学校の校庭でやってた「やちむん」市も行った、
Bar「土」で、東京と沖縄を行き来しているという素敵なマダムとお喋りした。
彼女に、手紙を書こうと思う。
さいごの夜「別館 セルロイド」のカウンターで
隣に座っていらしたおじさまとお喋りした。
宜野湾市に住んでいて…
趣味でやってるという手作り野菜を送ってあげるという話しにもなった。
届いたら、わたしは彼に何を送ろうか。

旅するべきだ。

これだけで
こんなにも
予測不可能な収穫がある。


また来る。考える。
沖縄。
ここがあったかいんだ、落ち着くんだ、名前はゴンタ。

帰宅して、我が家での食卓。
居酒屋「小桜」でたべた、もずくのまねっこ。
水菜も入ってて、三杯酢じゃなくて生もずくをごまドレッシングで食べる。





餃子修行もする

安里(あさと)の商店街の中に、餃子もふるまう創業40年越え「べんり屋」
ここは行く価値あり。


餃子研究中

神々しいよ、このかたちも。こんなにも肉汁がしたたりおちるって、なにが入ってるの。

おっぱいみたい、っておもった小龍包。

ごま油が回しかけてある水餃子



わんこと商店街で

わたしの眼から

チョコレート色もかっこいい。ナンバープレートが「沖」ナンバー


雨がざーっときたかと思えば、その後、もの凄い青空。

ハラゴシラエ、よもぎそば。


なんとなく新橋のサラリーマン、みたいな?

朝から「チャンポン」
下にごはんがもりもり。

沖縄‘s Fast food

ここすごいよ…ドライブスルーでもなく店内で食べるでもなく、ここで食べるのが心地よいんじゃないかと。ここまで店員さんがはこんできてくれた。高台にあるから風もひゅるりと通る。

でも蚊が多くて…この後すぐに上着を羽織った。
ハンバーガーだいすき。

オニオンリングが好きだからたのんでみたゴーヤリング

「Jef」のシステムすごい。ドライブスルーできる位置は一カ所じゃなく多数ある。出来上がったら各々に店員さんが持ってきてくれる。効率いいのかどうなんだろうか。

A&Wでモッツァバーガーもたべたけど、Jefといい、マックやモスとは味も雰囲気もまた全然違って興味深いよ。


見わたす沖縄

雨上がりのしっとり座喜味城(ざきみぐすく)



すぐに溶けちゃうパウダーな氷と抹茶シロップ、ほんのり甘い金時豆とふんわり白玉がおやつにぴったり。

いちばん右の、手動のかき氷マシーン(ぱんだちゃんの)むかし実家にあった。ママコにすぐ写メールしたら「なつかしいね!」って。


沖縄さんぽ


"宿ってる" 場所が多いこと。ぞくぞくする。








旅、沖縄。

沖縄へ行った。
じつはハジメテの沖縄。

刺激とリラックスと、
ひとつの言葉にすると"平和"?みたいなことが常につきまとっていた。

そして読谷(よみたん)や壺屋で、焼き物「やちむん」さがし。
器との出逢いと、食、人との出逢い。