2011年10月2日日曜日

今のきもち

一寝入りして、疲れをリセット。ここ数日間で、なんだかとても疲れた。
自分の仕事をして、好きな人と逢って笑って、過ごせればいいのだけれど
いまのわたしにはただそれだけじゃあ居られなくて。
それはそれで仕方がないのだけれど、さすがに最近溜まって滞ってしまったみたい。
仕方がないさ仕方が無い。寝れば修まるさ眠ればいい。

数時間後にふと目が覚めて、ベッドでごろごろしたあと
キッチンに裸足でぺたぺたと移動したら、窓を開けたままだったことに気がついた。
ひとりの静けさと、車が走る外の音と風の音が響いて、
海辺の部屋に佇んでいる気分になった。
海辺、ということは、なぜだか波の音と潮風のようなものを感じたのか?
ということは、眠る前よりは気持ちが落ち着いたということなのかしら
フルーツも身体が無性に欲したので、冷蔵庫にあった飲みかけのカシスジュースをぐびぐびと飲み干しておいた。

先日、尊敬するカメラマンに写真を撮っていただける機会があって、
その日をとびきり心待ちにして自分の身をととのえたり挑む準備をしていたのだけど
そのとき、ほんっとうに素晴らしい数時間だった。
衣装は3パターンあって、それぞれがちがう表情のコーディネートで
装いにも合わせて気分も立ち振る舞いもキャラクターも自然と変化する。
カメラマンとの呼吸にも、ことばにならない会話が一刻一刻うまれてかさなって。
すごくきもちのいい時間と空間と体温。

そしてあんまり笑わなかった気がする。

心置きなく撮影が終わった後、
衣装に着替える前のフツーな服に着替えて、帰るまでその場で雑談していたら
カメラマンがちょっと待って!と片付けたカメラを取り出して、
かしゃかしゃとまたわたしにカメラを向けてくださった。
なんにもない白のシャツに、デニムに着替えたわたし。
なんともない雰囲気だったとおもうけれど、
充実感があふれていたとか?

久しぶりに自分とも向き合えた気がした。
自分のやりたいこと、やっぱりあるのだから。

出来映えはどうなのだろうか
すごくたのしみ。



おまけ



撮影とは関係ない日のひとこま。
母ママコがトーキョーに来ていた時。
おでこに皺寄せてリラックスタイムですな

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