2011年8月30日火曜日

シュワでサク

自称、粉部(こなぶ、こなもんラヴァー)の私です。

とある日のこなもんは、たこ焼き。
Yちゃんがあそびに来てくれたので、
イヴェント性があったほうがたのしいよねっってことで、
くるくるくる。

今回は初挑戦のレシピで、炭酸水をつかってみました。
天ぷらの衣に、炭酸水を入れるとさっくり仕上がる、
というどこかで聞いたフレーズがあたまの片隅にあったので、
たこ焼きもさっくりできればいいなと思って挑戦。

家にあったお好み焼き粉
炭酸水(けっこうたっぷり入れて、生地をゆるめにつくる)

たこ(わたしはよく蛸の代わりに蒟蒻でもやります。)
ネギ
キャベツ
天かす
紅ショウガ

ソース
けずりたての削り節

竹串でくるくるくる







水と炭酸水と、両方を同時に食べ比べたわけではないので
水の代わりに炭酸水にしたらどれくらい、
さくさくふわふわかって、言いにくいけれど
でも、いつも以上に、さくさくふわとろ感、ありました。

その後、気になって調べてみたら、
炭酸をいれることで生地に隙間ができて
たしかに、さくさく感がうまれるらしい、ですね。

たこ焼きは
ごはん、でもあるけれど
おやつというかスナック感覚もつよいので
これくらいさくさく軽い食べ心地も、貴重かもしれません。

炭酸ってことは、
ビール片手にたのしみながら、
ビールをジャッと生地にいれても同じ事になるのかな、
なんてふと考えてみたりして。
ゆかいなキッチンドランカー、うふふふふ。

お料理って、これだから愉しい。


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