2013年9月4日水曜日

AKIKO OKA Official Web Site OPEN

オフィシャルサイトができました。
 AKIKO OKA Official Web Site はこちらから

OKAge★BLOGも今後は
オフィシャルサイトのBLOGページで更新させていただきます。
これからもよろしくお願い致します。




AKKO's new website has been launched!!!

 Actor AKIKO OKA Official Web Site
 http://akkokakiko.info/

2013年8月26日月曜日

ツルレイシ

今年はどうしてだか
ゴーヤがうまく育たなかった…。
南側で、緑のカーテンはうまくいっていたのだけれど
なんと実は
ひとつ、生っただけ…。
一昨年なんて北側でも豊作だったのだけどなあ。
しかもミニミニ手のひらサイズ。
でも美味しかった なおさら美味しかった…。
さっと湯通しして、おかかとゆずぽん酢で。



"ツルレイシ"とはゴーヤ、ニガウリのこと。

STARBUCKS

スタバの"クールライム"*
焙煎豆の生豆から抽出したカフェインが入っているのだとか。


怒涛の炎天下、今年の真夏の日々には
この爽やかさに、ほっと一息ついていました。

ライムの香りと酸味で気持ちもしゃっきりすっきり。

数年前に、"シェイクンレモングリーンティー"という、
レモネードと緑茶やハーブティーをシェイクしたドリンクが夏のスタバにあって
それもお気に入りだったことを乾いた喉が思い出しました。

2013年8月25日日曜日

俵最中

デイキャンプの際に立ち寄った
菓匠 太助庵*の俵最中


上州に生まれた塩原太助が裸一貫で江戸に出て、炭商人として働き
大商人へと成功を収めたという立身出世の実話がモデルになった俵最中だそう。
米俵というより炭俵、中は粒あんがぎっしり。



薄皮、粒あんはしっかりした量のお砂糖で煮てあるような甘さとコク、ツヤ、ねっとり感。
珈琲を淹れて、ブラックでいただくのがいいかんじのマリアージュ。
唇に薄皮をくっつけながら、かじる。

いつも思う事は
もなかは朝ごはんにもなり得る。
すばやくエネルギー源になり、頭もよく働く。
あんこパワーだな、そしてどっしりしたあんこを包み込む皮の懐の深さったら。

もなかについて
その1*
その2*

2013年8月24日土曜日

Day Camp

皇海山(すかいさん)のキャンプ場で、デイキャンプをしました。
…集合朝7時、東京は曇り空でしたが、車で群馬まで向かう途中、雨が降りだしてから
この日はずっとずっと止むことはありませんでした。
雷もあみだくじのような線でピカリと空に光るのを何度か見ました。


ドライヴして太助庵の焼きまんじゅうを食べて
フリアンパンでみそパンを買って、バーベキューの材料を揃えていざ山へ。
バーベキューは屋根のあるところでしたので雨にぬれる心配はなく、
山の中、緑の中、雨音を愛でながら満喫した次第です。



楽しいときって、
時間、という私たちの基準が残酷なものに思えます。
過ごした分だけ想い出ができたのに、楽しい時間はやけにあっという間で
時間が過ぎ去ってしまった…と、会の終わりにとてもさびしくもなるのです…
ばいばいするのが嫌になります、こどものように。
帰りはまだまだ雨が降り続く中、温泉に寄ってさっぱりして、
さびしさを隠しながらお喋りしながらまた高速を走らせました。
雨粒は消え暗闇に都会のネオンが目立ってきた時、朝7時以来のトーキョーでした。





Aさんとわたしは会うたびに美味しい会話ばかりしていて、
今回のキャンプも何気ない美味しい話から開催の運びとなったわけです。
一泊二日の予定でしたが皆の休みが合わせられずデイキャンプになり、バーベキューがメインに。
アウトドアインストラクターの資格も持っているHさんに詳細をお任せして
食べることはAさん進行で計画を練ってもらいました。

メニューはトマトのマリネ、たたききゅうりと紫蘇のおかかあえ、茄子の塩麹あえ、レタスとカイワレ・茗荷のサラダを焼き海苔で巻いて食べる!、炭火で鉄板と網で焼くバーベキューは、Aさんが漬け込んできてくれたタンドリーチキン、ネギ塩チキン、甘辛豚、調達したカルビ等お肉、マッシュルームを焼いてバジルソースを乗せて、キノコ類、地産の野菜、フリアンパンで買ったみそパンをほんのりあぶって、焼うどん(バジルソースにしたり、何種類か。)、ホットケーキ(はちみつバター乗せ)、Aさんからのフランスお土産の羊のチーズとカマンベール…と、書き出しただけで豪華…AさんとHさんのおかげで雨の山の中、安全に美味しく楽しいデイキャンプでした。そうそう吹割の滝にも寄ってもらってすこし遠くから眺めて味わうこともできました。
想い出してつい、ニマニマしちゃうんです。




焼きまんじゅうを食べた太助庵では、
俵最中をお土産にしました。
最中*についてはまた。

2013年8月17日土曜日

68回目

「風立ちぬ」はまだ観に行っていなくって
「終戦のエンペラー」を八月十日に観に行きました。
劇場予告では「少年H」が印象にのこりました。

いつも絶えずこころのなかに在るけれど
八月、お盆の時期はとくに、
先人、親族の歴史に畏敬の念をつよく持ち、
そして感謝、という言葉、でいいのか、でも私が持ち合わせている中では感謝、がいちばん自分ではしっくりくるような気持ちで、感謝の念も堪えない想いです。

私たちが知る以上に
ながれた血、泪、汗があり、
その歴史の上に今が成り立っているということ。
今日本は68回目の終戦記念日を迎え、
それは戦後68年間戦争をしていない、ことになると思うのですが
68年以上前の日々のことを知り学び続け、後世に伝え、これからずっと平和な世を繋げ、
命をおとした先人たちに恥じぬ日本をつくっていかなければなりません。
その姿を世界に示していかなくてはと思うのです。



昨年はこう綴っていました。
OKAge★BLOG*


自分の感情、表現の濃淡にも
自分で気付きながら進みたい
前に

2013年8月16日金曜日

これがないと

盆踊りもそろそろクライマックス
すこし九月の気配も感じてきました。
肌にあたる風もなんだか涼しくなってきた気がします。
とはいえ残暑、汗っかきのわたしは
ちょっと動けばとろーり、まだまだ汗が首筋をつたいます…

先日の八朔のイヴェント*で、外宮参道発展会長の山本さん*
伊勢菊一謹製*の稲藤さんの日永うちわを頂戴しました。
先月末、出演した『美の壺』*のテーマも"うちわ"だったこともあり
ご覧下さった山本さんの粋な計らいがとてもとても嬉しかったです。

稲藤さん*のうちわは、今年の「ゆかたで千人参り」*のポスター撮影時にも持たせて頂いていて、
うちわの柄をにぎった瞬間に良さがすぐにわかるくらいなのですが、撮影時はゆかたを着て歩くにはまだ肌寒い春前なので…この暑い夏に扇いぐことで存分にわかる良さ、が本当に今、身にしみています!
竹の丸い柄が手にひんやり馴染んで、いつまでも扇いでいたくなる
風がうつくしく涼しいのです。

外宮の勾玉池がうっすら浮かぶデザイン、
初夏の勾玉池を彩る花菖蒲が脳裏に蘇ってきます。



これがないと
こまるくらい
この風に、お世話になりっぱなしです。